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楽しみにしてたお盆バイトを辞めて帰ってきた理由。

 日曜日のサワディシンチャオのお料理教室が終わってから

一旦家に帰りシャワーを浴びてお盆のバイト先の鳥羽へ向かいました。

鳥羽駅に着くと友人が改札口まで迎えにきてくれていて

久々の再会にハグして寮へ向かいました。

寮は一人一部屋分け与えて下さるそうで有り難かったのですが。

先ずそこで私達が目にしたものは…。

「自由に使ってね〜」

と言ってもらった布団はクローゼットにぐちゃぐちゃに放置されてて触ると湿気てる。

よく見ると髪の毛やシミも付いてて使うのが怖い。

床や畳に目をやると埃だらけ…。

(凄い所に来てしまったな)

それが率直な感想。

部屋の中を物色すると前の人が残していった?キレイなバスタオルがあったので

それを使って掃除開始!

(汚部屋を見かねて心配した友人がファブリーズとバルサンを買いに行ってくれました)

到着してから2時間動きっぱなしで拭き掃除。

ファブリーズ一本無くなるくらい床中に振りかけました(涙)

||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||

気管支炎持ちで洗濯洗剤やあらゆる消臭剤の化学物質を使う事を

一切止めた体にはキツかったです。

ゲホゲホむせながら掃除終了。

「ここの布団では寝れんやろ!」

と友人が貸してくれた布団でその日は休みました。

3時間程は眠れたかな?

なにせ兎に角汚くてくつろげないの(笑)

次の日は早朝6時半から仕事でした。

宿泊客の朝ご飯の用意と片付け そして夕飯のテーブルセッティング。

それを終えて賄いを頂いたのですが…。

なんとさっきの宿泊客のお下がりでした。

不衛生だな。

と感じましたが他の人は普通に食べてる(˘̩̩̩ε˘̩ƪ)

何より今賄いを食べておかないと次の食事は夜の9時半頃なので

空腹で持たないなと口に入れるが味がしない。

昨日からの初体験で身体が緊張しっぱなしの様で(笑)

食事を終えて一旦寮に戻り着ていた仕事着を洗濯して少し仮眠を取り

再び午後のお仕事開始です。

そこで事件は起きました!

それを見た時一瞬にして全身に寒気を感じました。

私は過去に今はAUSに住む親友とサーフィンを始めました。

(約9年前)はよくこの地に足を運んでました。

そこで知り合った1人の高齢の女性がいました。

最初は知らぬ土地でサーフィン初心者の私に親切にして下さり

私もそれを有り難く思い仲良くさせて頂いてました。

ですが徐々にその親切は付きまといに変わっていき 最後は謂れもない罵りと支配。

ワガママ・モラハラ・発達障害?

私の理解の範疇ではないとその方とのご縁は切り。

サーフィンもやめてこの地に近寄る事もやめました。

その相手が目の前に現れたのです!

顔を合わせて相手が私と分かるや否や 近寄ってきて自分のスマホを取り出し

「番号は?今言うて!」

「いつまでバイト?」

「飲みに行こうや!遊びに行こうや!」

もう恐怖でしかなかった (꒦ິ⌑꒦ີ)

その方はそんな人なので地元でも相当に嫌われてるようで…。

私達が話してる様子を見たスタッフの方にコソっと

「彼女には関わらないほうが良い」

「気をつけてね」

とアドバイスまで頂いたのでした…。

夜の仕事が終わるまでの6時半。

大忙しで駆けずり回りながらも私の頭の中はこれからどうしようか?

そればかり考えていました。

仕事が終わりお風呂に入り。

一息付いて思いました。

無理なものは無理

私はその日の内に限られた人にだけ事情を説明して こちらでのバイトを辞めさせて頂きました。

要らない縁は断ち切る!

その方の電話番号を着信拒否し翌朝寮を後にしました。

しかし考えるとアレだな…あの汚部屋は恐怖の前兆だったのかもしれない。

そして友人が買ってきてくれたバルサンを焚いた後に出現したあの人は

紛れもなく私が受け付ける事の出来ない

大きくて強烈な虫!

おしまい。

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