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レモン発酵シロップを仕込んでみた

この頃 発酵に興味深々な私です。

色んな発酵ドリンクを調べてみて

これからの熱い時期にピッタリのレモンを使って仕込むことにしました。

今回購入したレモンはこちらのものです。

ノンケミカルだからサッとお水で洗ってすぐに使えるのが便利です。

まずレモン3㎏を洗いキッチンペーパーで水気を拭き皮を剥いて実を測ると2.2㎏でした。

皮付きのまま仕込むとエグミが出るので

必ず皮は剥いで実だけを使って下さいね。

そして上白糖。

白砂糖を使う事に滅茶苦茶な抵抗があったのですが…。

調べてみると発酵が進むにつれて

身体に負担のかからない果糖とブドウ糖に分解されるそうです。

にしても果実1に対して上白糖1.1の割合ですので…。

ものすっごい糖分量なのです。

Ψ(*゚Д゚)φェェェェエエエエエ工工!? マジのすけ⁉

まず仕込み容器の消毒をします。

コレは先日IKEAで購入した5.5ℓのガラス瓶で蓋とお口がステンレスのもの。

中々の人気商品です。

これを殺菌するのですが

よく他のブログで熱湯をかけてる方がいらっしゃいますが

私アレ上手くいった試しがなくて苦手なんです。

なのでチャッチャとアルコールスプレー使っちゃいます(笑)

あとは上白糖とレモンを交互に敷き詰めながら入れ進めて…。

最後に発酵を促進させるために米麹をバラまきます。

そして蓋は閉めないで乗せるだけ

もしくは写真の様にキッチンペーパーか穴を開けたラップをかけて

必ず酸素が入るようにして下さい。

密封してしまうと発酵が進むに連れて瓶が破損する事があり危険なので注意が必要です。

次の日に中の様子を確認すると

レモン果汁が出ていい感じです。

ここから

流水で15秒以上洗った手で

毎日 底の砂糖を溶かすように全体的に混ぜます。

なんでも石鹸で手を洗わないのは

雑菌は落として常在菌を落とさないため。

ぬか漬けを育てる時と同じ感覚ですね。

夏場は一週間。

冬場は二週間ほどで出来上がるそうです。

発酵促進の為に米麹を入れたので

順調に発酵してくれる事と思います。

今更ながらやってきた自分の中の麹ブーム。

先日作ったガーリック塩麹で人参を漬けました。

カットした人参に混ぜて揉み込んで寝かせる。

たったそれだけで美味しい一品が仕上がる☆

本当に麹は優秀です。

今回の発酵エキスを仕込んだのも

塩麹を使ったレパートリーを増やす為と言っても過言ではないのです(笑)


追記♡7月20日

レモン酵素を仕込んで9日間経過しましたので最終工程へ…。

すっかり果肉の部分がスカスカになりました。

これを濾します。

我が家で一番大きな土鍋と蒸し皿をセットして。

更にその上にザルをセットしました。

ここにレモン酵素シロップを流し入れます。

最後にレモンカスも一緒にザルに上げお皿を一枚重ねます。

その上に重石代わりにガラス瓶を乗せ暫く放置しました。

本当は無理に濾さずに一晩放置して濾すのですが

気分的にどうも気持ち悪く感じたのでチャッチャと済ませてしまいました (◞‸◟;)

出来上がったシロップは2・5ℓ程。

これを炭酸などで稀釈していただくので結構な量です☆

そしてコレまた大量のレモンカスですが…。

そのまま食べたりお菓子作りに使用するようなのですが

皮と果肉の間の白いワタ部分が固かったので フードプロセッサーで刻んだ後に

鍋にブッ込んでひたひたに水を入れて煮込みジャムにしました。

人生初のジャム作りだったのでどの位トロミをつければいいのかが分かりませんでしたが。

きっとこんな感じで良いよね?(笑)

瓶がなかったのでジップロックに入れて熱が取れたものを冷凍しました。

そして一番最初の工程で出たレモンの皮ですが

フードプロセッサーでみじん切りにして冷凍しました。

サラダやパスタに混ぜて食べてますがレモンの風味と爽やかな味で食が進みます♪

今年の夏はレモンパワーで元気に乗り切りたいと思います☆


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♡Emi♡

E’s blogの主。
現役北新地ホステスで老舗クラブに在籍。
食事・旅行・便利な生活の知恵が好き♡


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