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長崎旅行その②

長崎旅行その①の続きです。

早朝6時起きでこの日も行動しました。

昨夜通雨に降られたものの

昨日に引き続き快晴です☀︎

ホテルの朝食バイキングで和食を…この後カレーも食べて。

朝から食欲旺盛です☆

モリモリ朝ご飯を食べた後はこちら。

「出島」にやって来ました。

表門へつながる橋。

ペローンとゆる〜い曲線が美しいこと。

8時オープンと同時に入場したのでガラガラでした。

ゆっくり見て回っても所要時間は1時間程で充分でした。

昔の出島をミニチュアで再現したモノがありました。

当時の大きさもそんなに大きくはなく現存の出島の倍ほどかな?と想像できました。

いつかの将来 完全復元された時はまた見に来てみたいなぁ。

出島を後にして徒歩で桟橋まで移動しました。

今回の長崎旅行で私が一番楽しみにしていた

軍艦島クルーズに参加する為です。

事前にインタネット検索をして申し込んだ軍艦島クルーズはこちらです→「シーマン商会」

数ある軍艦島クルーズの中から特に見比べる事もせずに選んだこちらの会社ですが

当日になってこの日のガイドさんが45年前までに実際に軍艦島で生まれ育った方である事と

「軍艦島を世界遺産にする会」の理事長・坂本 道徳さん

である事を知りました。

また これもブログを作成するにあたりオサライをして知った事ですが

軍艦島周辺は波が高く年間の上陸率は3分の1。

上陸できるか否かはその日に島まで行かないとわからなかったのです。

この日も「上陸できますか?」とスタッフの方に確認してみたものの

「今日は波も高いですし。わかりません。」と返事が返ってきて…。

私のテンション半分くらいにだだ下った状態で出港 (꒦ິ⌑꒦ີ)

桟橋から軍艦島迄は30分程で到着します。

かっちょええー!!!

この目で軍艦島を見た時は胸が熱くなりました。

最盛期は人口密度が世界一。

廃墟になり ひしめき合い建ち並ぶ高層鉄筋コンクリート造アパートは

日本初の物で現存している。

間違いなく当時の最先端だった島。

自撮り棒を伸ばして必死に最後まで動画を撮って席に戻るとアナウンスが流れ

「今から上陸します」

°₊·ˈ∗♡( ˃̶᷇ ‧̫ ˂̶᷆ )♡∗ˈ‧₊°

だだ下がってたテンションは一気に上がり

めちゃ嬉しくてワクワクしました♪

「第二竪坑坑口桟橋跡」

剥き出しになった階段を下ると地下600mへと続くエレベーターがあり

毎日この階段とエレベーターを使って石炭を採取してました。

採取作業はキツかったけれど稼ぎが良かったので文句を言う人はいなかったそうです。

現代人として見習いたいお話ですね。

「総合事務所」

鉱山の中枢だったレンガ造りの建物。

この島の司令塔的存在で職員を7080名詰め込んで島内の指示されていました。

軍事機密があり子供達が入る事は許されなかったそうです

辺りには多くの建物があったそうですが現在ではそのほとんどが崩壊しています。

「30号棟・31号棟アパート」

1916(大正5)年に建設され 当時の日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造の高層アパートで

グラバーハウスと呼ばれています。

建物は中が吹き抜けになっており鉄筋コンクリート造りとしても

まだ試行錯誤の実験的段階だったので建築学上大変貴重な建物となりました。

1階には郵便局公衆電話があり地下には美容院理容院がありました。

「プール」

最初に作られたものは台風で大破して新たに作られたものです。

当初は海水が使用されていましたが 閉山の12年くらい前には水道水に切り替わりました。

水が貴重だったでしょうに凄い発展ですよね。

その他 島内には学校・病院・売店・派出所・図書館・パチンコ屋・スナック・神社まであったそうです。

凄い!の一言に尽きます。

雲一つない晴天☀︎

上陸できた事に感謝です!

再び船に乗り込み帰路までの途中はのん気に昼寝をして…。

桟橋に到着してスタッフの方に温かくお見送りして頂きました。

貴重な体験が出来て嬉しかったです。

クルーズが終わるとちょうどお昼過ぎでお腹が空いたので

「長崎ちゃんぽん」

「長崎皿うどん」

を食べました。

見た目には分からなかったのですが

この皿うどんが甘かった!!!

お砂糖が上陸した地だからなのか?

ソースをかけても甘くて途中から食べるのやめました(涙)

ランチ後は早目に長崎駅に向かい お土産とビールを買い込み帰路につきました。

しかし遠いぜ長崎。

次来る時は絶対に電車は使わないと決めました ε=(´ο`*)))ハアー

早起きと長時間移動の疲れが出て

電車の中ではビールを飲む事とお手洗い以外はずっと寝てました。

もちろん家に着いてシャワーを浴びた後も即寝でしたよ(笑)

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