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蟹旅行♪京丹後の湯宿「ゑびすや」

冬の味覚「蟹」木津温泉を楽しみに京丹後へ行ってきました♪

新しく開通された高速道路のおかげで大阪から約2.5時間と近くなった京丹後。

近くの城崎温泉と比べると断然予約が取りやすい上に お宿のおもてなしにも心配りがみられるので近年は特にお気に入りの場所となりました。


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今回のお宿はこちらの「ゑびすや」

 

建物を目にした時は「え?ここなの?」と正直不安になる寂れ具合だったのですが…。

館内に入りお部屋に通されると不安は一気に消えました。

本館はこちらの「大正館」

呼んでなの如く大正に建てられた建物です。

受付を済ませた新館は平成5年に建設された「万葉」ですが

古き良きレトロさを感じる「大正館」が個人的に気に入りました。

新館から本館に入った瞬間。

ガラッと館内の雰囲気は変わります。

掃除が行き届いていてリフォームされているので新館より綺麗だなと感じました。

扉の窓やライトなど様々な場所にステンドグラスが使われてました。

ここは元々の入口だった所で今は使われておりません。

 

二階へ上がる階段の竹製の手すりも年季物です。

久々に目にした土壁にお洒落な屏風。

天井が低〜い(笑)

昔はここで宴会されてたのかな?

今は鑑賞スペースになっていました。

襖が艶やかで綺麗なこと。

こちらも深海が描かれた綺麗な襖です。

こちらの書斎は なんとあの有名な松本清張氏「Dの複合」執筆をしたという書斎です。

外の明かりがバッチリ入るし リラックスしながら執筆に集中出来たんだろうな〜。

実際にご本人はこのお宿が気に入り数ヶ月宿泊されたそうです。

洗面室も超レトロ! 目に入るもの全てのレトロさにアレコレ言いながら見学しました。

この古い電気スイッチは子供の頃にお婆ちゃんの家で見た事がある!(笑)

今夜のお部屋はこちらの「明月」

松本清張氏が数ヶ月宿泊されたお部屋でした☆

田舎に帰った様なホッコリした気分になるお部屋です。

この冷蔵庫は何年ものなんだろう?

とりあえず持ち込んだビールを入れてから 温泉へ入りました。

温泉教授・松田忠則氏「日本百名湯」に選ばれた木津温泉です。

入った時間帯が良かったのか?

夜も朝も借り切り状態で おもっきり大の字で入浴しました。

流石は名湯。湯上り後も体の芯が温かくとってもスッキリしました。

ちなみにこちらが松田教授がまさに日本一の家族湯だと絶賛した

「ごんすけの湯」です。

貸切風呂で入る事が可能でした。

湯上りには新館の休憩室でポケーっとして…。

さぁ!夕飯だ!

食事場から見えるお庭の竹林もいい感じでした。

「蟹づくしコース」

「蟹刺し&茹で蟹」

「焼き蟹」

蟹は新鮮なので軽く火を通して頬張りました。

「あまーい」

味噌は熱燗を入れて甲羅酒にしてグビグビと。

「活あわび」

こちらは石焼きで。

「蟹鍋」

これでもか!って言うほど蟹を食べ尽くして…。

足を数本キープして身を取り出して…。

〆の雑炊にプラスしました。

この雑炊が美味しくて無心で食べました。

なんと人生最多のお代わり4膳!

やり切りました!(笑)

「みかんプリン」

デザートのみかんプリンも手作りで美味しくて お腹いっぱいなのにペロリと完食しました。

部屋に戻りTV鑑賞しながらビールを飲む予定でしたが

超絶お腹いっぱいで苦し過ぎて…布団の上で牛になっていると。

外から夜泣きラーメンの音が聴こえる。

お腹パンパンだけど珍しさに部屋を飛び出しお宿の外へ(笑)

子供の頃よく親におねだりしたな〜。

懐かしい♪

1杯のラーメンを購入して部屋に戻りました。

流石にお腹いっぱい過ぎて スープの味見のみでしたが濃い目の醤油味で

美味しかったです。

そしてこの日は早めに就寝しました。

次の日の朝はとても天気が良くて 前日見れなかった渡り廊下からの景色が素敵でした。

真っ赤に紅葉した紅葉と椿の花。

さて朝食です。

昨夜はあんなにお腹パンパンだったけど もとい食べる気満々です(笑)

地元農家さんの有機野菜と果物が並んでます。

どれも新鮮で綺麗な野菜と果物です。

ご飯のお供のお漬物も美味しそう。

お宿の朝ごはん大好きです♡

サラダもりもり!

カレイの干物。

普段家で干物を焼くことがない私にはご馳走です♪

ご飯がすすむオカズばかりです。

土鍋のお味噌汁はお出汁が効いて美味しかったな〜。

前日あんなに食べたのに ちゃっかりご飯のお代わりしてオカズも全て完食しました。

我ながら本当によく食べました。

チェックアウトを済ませて向かったのは地元のお魚屋さん「橘商店」

こちら前日に前を通った時に行列ができてたんです。

旬のセコ蟹がわんさか。

足が欠けたズワイ蟹は一箱14.000円〜と安い!

この松葉蟹も良心価格。

大人気☆せこ寿司は買って帰って夕飯にしようかと悩んだけど

お腹いっぱいでやめました。

干物も沢山。

きっと人気店だから夕方には売り切れるんだろうな。

私達がお店に到着してから帰るまでの少ない時間に店内はお客で混んでました。

京丹後に来ることが有ればまた立ち寄りたいと思います。

橘商店さんのFacebookのページはこちらです→京丹後のお魚や「橘商店」

後で調べてみると「干物が美味しい」とblogで紹介されてる方が多数いらっしゃいました。

そして

今回のお宿「ゑびすや」のHPはこちらです→丹後の湯宿ゑびすや

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