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松茸但馬牛すき焼き♪京丹後網野「レイクサイド琴引」

「ガイアの夜明け」で紹介された「丹後王国」に行きたくて友人Y社長と京丹後へ行くことになりました。

大阪から2時間弱とアクセス良好なので当初は日帰りで遊びに行こうと予定してましたが

「お酒も飲みたいよね〜」て事で宿を探す事になりました。

そしてヒットしたのが…。

「レイクサイド琴引」の秋の収穫祭。

新聞広告にも度々登場していて去年の冬に蟹コースでお世話になった宿です。

その時のblogはこちら→蟹ツアー京丹後網野「レイクサイド琴引」

今回も破格のお値段で秋の味覚と温泉を楽しんで来ました。


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「西紀インター」で去年買い損ねた人気の黒豆パンをゲットして昼食にしました。

ほのかな甘みが美味しかったです。

京丹後はのどかな田舎町♪

お宿に到着したのは夕方5時頃。

「やぁ!久しぶり」と心で挨拶をして(笑)

夜のお食事を6時にお願いして 急いで温泉に入ると貸切でした。

ホカホカ温まって部屋に戻ると中居さんがお食事の用意を整えて下さってました。

順序良く事が進むことも嬉しくてご機嫌でY社長とbeerで乾杯しました☆

「松茸と但馬牛すき焼」コース

「前菜盛り」

〜地魚入りお造り三種盛り~

「鮪・カワハギ・鰆炙り・ハマチ」

お造り三種が嬉しいことに四種盛りになってました。

Y社長は鰆の炙りが「美味しい」とハマって食べてました。

「松茸と鱧の土瓶蒸し」

この時期限定の新旧の組合せに喜ぶ♪

「香住ガニと帆立ポン酢和え」

アッサリしていて食が進みます。

「海老芋饅頭」

これまた上品な味が良いです。

「地魚カレイの姿揚げ」

魚が甘~い♡

「但馬牛と松茸すき焼き」

相変わらず凄いボリュームです!

Y社長は但馬牛一枚で「お腹がいっぱい」とgive up!

その分を私が余すとこなく堪能させて頂きました。

最後に「栗の炊き込みご飯」「デザート」のフルーツもお出し頂きましたが写真撮るのを忘れました。

お腹いっぱいに食べてBeerもたらふく飲んで早めに寝ました☆たっぷり8時間は寝たな(笑)

そして次の日

朝食のお部屋へ行くと中居さん達がセッセと朝ご飯の支度をして下さってました。

「琴引の朝食」

朝からボリュームあります!

どのお料理も美味しそうです。

今さっき起きたばかりで胃が活動してませんが…

食べれるところまでと決めて。

一口づつ。

美味しく頂きました。

鯵の干物なんて家で焼かないから凄く嬉しい☆

一口お蕎麦も。

朝のヨーグルトも美味しかったな。

結局あんまりお腹空いてないとか言いながら気付けば9割完食していました。

食後のコーヒーはお向かいの干物屋さんで無料で頂けます。

「丹後ひもの屋」

前回もコーヒーを頂いてお土産を買って帰りました。

冬場はいけすに蟹を入れて店頭販売されてます。

間人(たいざ)蟹は前回来たときにお造りで頂いた事があるな。

何せ蟹推しです(笑)

少し休憩してから今回の旅の目的地へ向かいました。

「丹後王国」

こちらが「ガイアの夜明け」で紹介されていてY社長情報では道の駅でかなり買物出来るのかな?と期待してましたが

お野菜などは少なくて…この度色んな道の駅に寄り道しましたが何処も種類は少なくて…期待ハズレでした。

唯一嬉しかった事は農家さん直の玄米を買えたこと。

精米機が良いのでしょうね。

パッと見ただけではもみ殻が見受けられませんでした。

炊き立ての味が楽しみです♪

流石はガイアの夜明けで紹介されたという事があり次から次へと車がやって来てました。

丹後王国はレストランで食事や手作り体験などをして過す大型施設ですが 社長と私はお腹も空いてなかったのでお土産店を少し見て早目に丹後を後にしました。

なんと旅のメインが「丹後王国」じゃなく「レイクサイド琴引」になった事に笑いながらの帰路でした。

それにしても琴引さんは お料理のグレードが上がってました☆

また蟹の時期にY社長に声かけてみよう(笑)

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