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夏は鰻☆「本家柴藤」

全国的に強烈な猛暑日が続いてますね☀︎

昨日は茨城県多治見で39.7℃の最高気温が観測されました。
大阪市内は36.3℃…
こうも暑いと外出する気が一切なくなりますね (◞‸◟;)


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夏に負けないように!
先日 ご贔屓様にお誘いただいて「鰻」をご馳走になりました♡

「本家柴藤」

創業280年・現在15代目。 将軍家に魚を献上する川魚商を営み 八代将軍 吉宗からの勧めで料理屋「柴藤」を大阪城付近で開業したのが始まりと伝わっています。
川の多い大阪の町では 屋形船でおいしい料理を楽しむのは風流とされ とても繁盛しました。

しかし それでも創業者はうなぎの美味しい食べ方を研究し 名高い「間蒸し」を考案しました。
間蒸しとは、ご飯とご飯の間にうなぎを挟んで蒸すもので「ご飯の間(ま)で蒸す」というのが語源といわれています。
まぶす(混ぜるということ)が言いにくいので、いつの間にか「まむし」と 言うようになったという説もあります。
(本家柴藤 HPより抜粋)

場所は高麗橋2丁目・「淀屋橋駅」「北浜駅」両駅から徒歩5分程です。

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鰻屋と聞くとそんなに広くない店舗を想像してしまいますが こちらの「本家柴藤」は1階から5階までが店舗の自社ビルです。

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1階で予約の確認を済ませてエレベーターに乗り客室へ案内されます。
2階・3階はテーブル席。4階はお座敷18席。5階は畳椅子12席。
今回は テーブル 20席の3階でお食事です。

「小鉢五品セット」¥9.320- をオーダー。

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付き出し「那須のお浸し」
暑い夏に冷えた一品目が優しく癒されます。

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「肝煮」

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「八幡巻き」

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「鰻巻き」

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「鰻ざく」

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「白焼き」
鰻料理のアテの中で1番の好物です♡
山葵が鰻の脂をさらってくれて そのバランスが美味しい。

小鉢五品ですが かなりのボリュームで少食のご贔屓様はこの時点でお食事を終了〜。
自分は食べれないのに私のために追加で

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「肝焼き」
ビールと一緒に美味しくいただきました。

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そしていよいよ…

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「まむし」
の登場です。鰻もご飯もそんなに多くないと思いきや ご飯とご飯の間の鰻でかなりのボリューム!

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「肝吸い」
まむしのタレの味をサラッと流してくれます。
肝吸いをいただく度に 肝でこんなに良いお出汁がとれるんだな〜と関心してしまいます(笑)

鰻がアッサリとしていたので お料理全て完食出来ましたが…日ごろから大食漢と言われている私でもギブアップ寸前の食事量でした。

色々な鰻料理を楽しめるコース内容は良かったです。
お味は全般的に可もなく不可もなし…正直な感想ですみません。

・゚・(。✖д✖。)・゚・

私的には堺筋本町の「吉寅」が美味しいです。

「吉寅」の記事→そうだ!スタミナを付けよう♪鰻&ニンニクラーメンの巻き

しかしながら創業280年の歴史の「まむし」を知らずとして語るは間違いですので

一度は経験してみる価値はあると思います。

「本家柴藤」

所在地/〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋2丁目1−12 カツシゲ第2ビル 5
電話/06-6231-4810
営業時間/11:00~14:00 / 17:00~20:30
※鰻がなくなり次第終了。
定休日/日・祝日・土曜不定休(六~九月の土曜・七月の祝日は営業)



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