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女子会♡伊勢神宮参拝の旅〜内宮編〜

引き続き、先週木曜日の相方&Eriちゃんとの

食いしん坊女3人伊勢神宮参拝の旅〜内宮編〜

猿田彦神社での参拝を済ませると丁度ランチタイムだったので、お腹の虫を静めるべく

「おはらい町」をプラプラ〜♪

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実は、この日まで私達は「おはらい町」全体をザックリ「おかげ横丁」と思い違いしてたのですが「おはらい町」の一角が「おかげ横丁」の間違いと中内さん(お伊勢さん 観光案内人)に教わりました。
ランチのお店を探してる最中にフと目に入る外壁を見つけました。

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↑コチラの外壁は「築地塀(ツイジヘイ)」といい水平に引かれた白い横線は「定規筋」と呼ばれ天皇家に関係がある証だそうです。
定規筋5本は最高の位で今では5本線より少ない築地塀を探す方が難しいそうです。

「腹が減っては戦ができぬ」

神様にご挨拶に来ているのに戦だなんてけしからぬ! とお叱りを受けそうですが

((お腹が空いたよ〜))
ランチのお店は→「伊勢角屋麦種 内宮前店」に決定♡

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店名からご想像いただける通り「伊勢地ビール」もいただきましたよ〜♪

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店内は古屋造りの内装で落ち着きがあります。

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相方オーダー「うな丼」¥1.450-

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Eriちゃんオーダー1日20食限定「牡蠣の炊き込みご飯膳」¥1.580-

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私オーダー「うなとろ丼」¥1.989-

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宇治橋前での中内さんとの待ち合わせ時間が迫る中、お出しいただいた食事全てを完食して宇治橋までダッシュ。
相方とEriちゃんが赤福を購入してる間に猫発見♡

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いつもは何匹も見かけるけど この日はこの子1匹だけでした。

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↑宇治橋を渡りながら中内さんのご案内が始まります。
宇治橋の御来光は冬至の頃だそうです☀一度は鳥居の真ん中から昇る朝日を見てみたいな〜。

橋脚部分はケヤキ・その他は檜で作られており釘はほとんど使用されてません。
長さ101.8m・幅8.42m木造和橋では日本一の橋です。
20年間で橋板15センチから6センチが擦り減るそうで参拝人数がとても多い証拠が伺えます。

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↑コチラは流木などが直接橋脚に衝突するのを防ぐ為の木除杭です。

鳥居をくぐり橋を渡った先が神域(神社の館内・神の宿る場所)であり神苑(神社の館内にある庭園)です。

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↑中内さんオススメのフォトスポット☆

毎年の中内家の年賀状写真はこちらで撮影されるそうです。素敵ですね〜♡

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この日は快晴で歩いていると暑いくらいでしたが一部キレイな紅葉も観れましたよ♡

皇大神宮(内宮)には天照大神のご神体として三種の神器の一つ「八咫鏡(ヤタノカガミ)」が奉安されております。
その他「草薙剣(クサナギノツルギ)」は名古屋の熱田神宮に「八坂瓊曲玉(ヤサカニノマガタマ)は皇居吹上新御所の「剣璽の間(ケンジノマ)」に奉安されております。
また、天照大神は奈良県桜井市の「檜原神社」から今の内宮に移動し祀られるようになりました。

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↑神苑の「つみ樽」
別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけのまつり)に供えられる神宮の御料酒は神戸の白鷹株式会社の清酒・お供えに使用される専用の土器は毎食一度きりしか使用されないそうで、神様以外がそんな事したら逆に罰が当たりそうですね(笑)

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↑「五十鈴川御手洗場(イスズガワミタラシ)

去年のお盆に神宮に来た時は猛暑日で相方ここでハンカチ濡らしてたな(笑)

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↑ 五十鈴川御手洗場の石畳は五代将軍 徳川綱吉の生母の桂昌院様が寄進したもので、桂昌院様の昔の名前はお玉の方です。

女3人石畳の上で「玉の輿にのれますように」と心の中で唱えましたよ♡(笑)

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↑コチラの「滝祭神(タキマツリノカミ)」は天照大神の秘書的な存在です。

正宮に参拝する前に必ずこちらで住所と名前をお伝えして正宮に居られる天照大神にお取次ぎいただいてから先へ進みます。

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神苑の中は見事な御神木が沢山ありますが人の手により痛々しい姿が目立ちました(涙)

神様に参拝に来ているのに 御神木からまで御利益をいただこうだなんてペタペタ触らないで下さいね!

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↑「御贄調舎(ミニエチョウシャ)」

内宮の祭典の時に外宮の豊受大御神をおむかえして正宮にお供えする鮑を調理する場所です。

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↑コチラの石の上で調理が行われます。
天照大神の好物の鮑は決まって鳥羽の国崎産の熨斗鮑しかお口にされないそうです♡
鮑は長寿をもたらす食べ物として昔から縁起物とされ神饌の際に用意されてきました。
ちなみに(熨斗袋)の熨斗に包まれているアノ棒が熨斗鮑です。

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正宮前の石段のベストスポットでパチリ☆

私は石段の4段目にいてますが 撮影者は石段に上がっての撮影は禁止されてるそうです。

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↑「御稲御倉(イシネノミクラ)」

お米を保管する建物。
稲の語源は「命の根 」だそうです これから益々ありがたくお米をいただけます♡

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↑「外幣殿(ゲヘイデン)」

お宝を保管する建物。
お宝を作り替える職人達は皆さん国宝級の方々です。

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正宮の裏を通り石段を下ると・・・

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↑天照大神 第一別宮「荒祭宮」
外宮同様に個人的なお願いはこちらでどうぞ♡

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風日祈宮橋を渡ります♪

「風日祈宮(カザヒノミヤミヤ)」は外宮の「風宮(カザミヤ)」と同じ 五穀向上の神様です。

てか私。ここにきて風日祈宮の写真を撮り忘れるというボンミス・・・!

外宮の風宮も撮り忘れてるやん(இдஇ; )

運動不足な3人は歩き疲れて脚力も集中力も下降ぎみ・・・一番元気は長老中内さん(笑)

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宇治橋を渡り終えると、橋の守護神のお話を聞かせていただきました。

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↑コチラ「擬宝珠(ギボシ)」

橋に取り付けられたネギの華に似た飾りです。

元和五巳未年(1619年)三月の刻印が刻まれており、16基ある擬宝珠の中でも他の物とは色が違うので見分けがつきます☆

橋の安全を祈り饗土橋姫神社のお札「萬度麻(マンドヌサ)」が納められてます。

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↑今回お世話になった「お伊勢さん 観光案内人」の中内 正明さん。

実は中内さん、金・土・日はご自身が経営する手打蕎麦屋の店主でして

観光案内人のお仕事は平日2・3日だそうです。

伊勢神宮に参拝の際は、是非に中内 正明さんの観光ガイドを予約されることをオススメします☆

ちなみに中内さんが経営せれてるお蕎麦屋さんはコチラです→伊勢市「遊楽」


さ~て♪帰るぞ~!

今回の旅で神宮参拝とは別にもう一つ。とても楽しみにしていたことがありまして・・・

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↑コチラの特急「しまかぜ」の乗車♪

「しまかぜ」の乗車は今回で3度目ですが、この日は初の洋風個室に乗車しましたよ♡

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↑大理石の床

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↑私たちのお部屋♡

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↑室内は広々としていて高級な内装でしょ♡

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室内は専用エアコンとTVモニターで走行映像やBGMが楽しめます♪

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↑充実のお食事menu内容♡

   しかも「しまかぜ」で ビールを注文するとラウンジ席から生ビールを届けてくれるんですよ♪

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生ハム&ととかま(伊勢の笹かまぼこ)を肴にグビグビおかわりしていただきました♡


♡打ち上げ♡

奈良のお姉さまに逢いに行くべく→「旭川ラーメン 三条店」へgo♪

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相方好物「豚キムチ」

Eriちゃん好物「餃子」

私好物「豚足」

ここは何注文しても美味しいですけど(得に)豚足は今まで食べた豚足の概念がくつがえされる程臭みなく美味しいです☆

豚足特有の臭みを全く感じないので今まで豚足食べれなかった子達も

「ここの豚足なら食べれる」と克服率高し☆

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↑一品追加♡私の中で豚足と同等に好きな「すじこん炒め」「とりから」

モリモリ食べた後の〆は

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「スタミナラーメン・辛め♡」

めちゃくちゃ一品食べてるのに、ラーメンも残すことなく美味しく完食♡

ん?あれ??

ドキ(✱°⌂°✱)ドキ

私、今朝まで胃腸風邪でヘタってたのに・・・胃痛が消えてる!

お伊瀬さんが身体の不調を取り除いて下さったみたいです。美味しい物たくさん食べれるって「幸せ」です♡


この日は相方の家にお泊りさせて頂く事にして帰宅すると

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相方の愛犬♡シュナウザーの「シュナ」が主人の帰りを待ちわびていて、私にも思いっきりのお出迎えで歓迎してくれました♪

この日1日を過ごし出会った皆様と友人に♡深謝♡

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