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女子会♡伊勢神宮参拝の旅〜外宮編〜

先週木曜日は、相方&Eriちゃんと食いしん坊女3人で伊勢神宮へ参拝に出掛けました♪

その前の週から胃腸風邪で不調の重〜い体を引きずり、待合せ場所で私の顔を見た2人はケタケタ笑いながら「顔色悪いな〜!」 「二日酔い?」 「寝てないの?」

ハイ。すべて当たりです(笑)

大和西大寺駅から伊勢市駅へ向かう電車へ乗り込む前に駅ナカショップで朝食を調達して、いざ出発♪

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↑特急(伊勢志摩ライナー)のサロンカーは向かい合わせの4人席で広々としたテーブルにコンセント・座席後ろに大きな荷物収納が設置されていて通常レギュラーシートと同料金でゴージャスですよ♡

今回私達がこの様な快適なお席で旅を楽しめるのは、相方の元彼(鉄オタ)が「伊勢神宮参拝きっぷ」でひと月前に私達の座席予約に御協力下さったからなのです。(心より感謝申し上げます)

朝食を食べながらベラベラ女子トークしてる間に気づけば伊勢市駅。JR参宮線出入口から徒歩約10分で外宮に到着です☆

今回、伊勢神宮参拝をフルコースで楽しむために→「美し国観光ステーション」に事前予約して「お伊勢さん 観光案内人」の中内正明さんの案内ガイド付きでの参拝です♪

~「お伊勢さん 観光案内人」とは~

伊勢商工会議所が主催する検定「お伊勢さん」上級編に合格した方が伊勢神宮の知識を伝えるだけではなく、伊勢の良さを紹介し訪れた方々の思い出に深く残る旅のお手伝いをして下さいます。٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪ 

寺社仏閣好きな相方と私はもちろん。そうでないEriちゃんも充分に満足できますように♡

先ずは、表参道火除橋を渡り手水舎(チョウズヤ)で手を清めます。

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~手水の作法~

①右手でひしゃくにタップリと水をくみ、左手をすすぎます。

②左手にひしゃくを持ち替えて、右手をすすぎます。

③もう一度ひしゃくを右手に持ち替えて、左手の平に水をそそぎ口をすすぎます。(ひしゃくに口はつけないでくださいね♡)

口をすすいだ左手をすすぎ、そのままひしゃくを立てて柄を洗い流します。


~鳥居をくぐり正宮までの間、中内さんから伊勢の神宮についての御説明~

伊勢神宮の正式名称は「神宮」といい、皇大神宮(内宮)・豊受大神宮(外宮)の両正宮をはじめ、14所の別宮・109所の摂社・末社・所管者 合わせて125社の総称です。

これらのお宮・お社は広く伊勢市だけでなく度会郡大紀町・玉城町・度会町・志摩市・松阪市・多気郡多気町の4市2郡に分布されており、所要面積は外宮の神域89ha(東京ドーム約19個分)・内宮の神域93ha(東京ドーム約20個分)・・・驚きの所要面積ですねぇ!

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↑古殿地(式年遷宮が行われる前・一昨年までの正宮の場所)

影で見分けにくいですが、写真の中央と両端に敷き詰められている石の色の違いをご覧いただけるでしょうか?

中央の白石を「天」両端の黒石を「地」に例え現してます。


~式典正宮の小話~

20年に一度行われる式典正宮の総費用額はなんと550億円!!

このうち330億は伊勢神宮に収められる御賽銭。 残り220億円は経済界からの寄付です。

所要面積もですが寄付金もBig過ぎて驚きです!ドキ(✱°⌂°✱)ドキ


~伊勢神宮の年間お祭り回数~

日別朝夕大御饌祭→(食物を司る神)の豊受大御神は外宮のみにある御饌殿(ミケデン)で 毎日朝夕の2度・天照大御神・豊受大御神・各相殿神(アイドノノカミ)・各別宮の神々にお食事を用意します。

その数年間750回

その他の年間お祭り回数750回 正式にお祭りを始めたのは約1300年前の事だそうです。


古殿地の隣に現在の正宮が位置してましてこの場所なら社殿のカメラ撮影O.Kですよ♪

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↑黄金に光輝く正宮・社殿の鰹魚木

単に金箔を貼っただけではなく、20年の雨風をしのぐ為に漆や膠に金粉を混ぜ合わた金泥が使われてます。

この鰹魚木ですが外宮は奇数・内宮は偶数と本数に違いがあります。

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↑正宮(豊受大御神)

正宮は日頃の感謝を伝える場ですので、こちらで個人的なお願い事はNGです。

個人的なお願いは必ず別宮でお願いしてくださいね♪

~「二礼二拍手一礼」の作法~

①軽く会釈をし賽銭箱にお賽銭をそそ~っと入れます(神様へお渡しするので決して投げ入れたりなさらないように!)

②二礼お辞儀をします。

③胸の中央で手の平を合わせて(右手を少し下にずらして)二拍手します。(寺社仏閣の参拝時に備え付けられている鈴は 邪なるものを祓う力があると考えられており、鈴の音によって邪気を払います。鈴がない場合は大きく拍手します。)

④最後に深く一礼お辞儀して感謝や願いを伝えます。

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↑コチラはよくパワーが強いなどと紹介されている石ですが・・・

こちらはお祓いをする場所ですので

「くれぐれも上から手をかざすなどの神様を上から押さえつける行為はしないように!」

だそうですよ~。

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↑亀の形にそっくりな「亀石」を渡り

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↑98段の石段を上ると今度は「寝地蔵石」

相方とEriちゃんには微笑んでいるように。私には少々お疲れのように見えると話すと

「それはアンタが疲れてるだけ~」と突っ込み入れられちゃいました(笑)

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↑豊受大神宮の第一別宮「多賀宮」

♡個人的なお願い事はこちらでどうぞ♡

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古くは高宮とも称されており、恐らくは小高い丘の上にご鎮座になっていることからそう呼ばれたそうです。

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↑下御井神社(上御井神社の予備の井戸)

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↑土宮(大土乃御祖神)

かつて外宮所管社の一つだった同宮は崇徳天皇の1128年6月5日に宮川の治水、堤防の守護神として別宮に格上げされました。

末社から摂社を飛び越えて別宮に格上げされるだなんて素晴らしい昇格ですね☆

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↑話題にも出てくる風宮の土台の石段

一つだけ個性的な石があるのにお気付きでしょうか?

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♡ハート形の石♡ ただそれだけです(笑)

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旧参道の途中。正宮の社殿が見えやすいスポット☆

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↑御厩(ウミヤマ)

運が良ければ御神馬に会えますよ。

この日不在の御神場達2頭の名前は「草音号」「笑智号」

((エミトモゴウ)) 私の名前Emiの部分が同じだ♪

なぜだか嬉しくてテンション上がるわ♡


外宮を後にして内宮へ向かう途中に相方がポツリと「猿田彦神社に行ってみたいねんなぁ。」

(前々から話に上がるも一度も、出向いた事がなかったんですよね)

その会話を聞いた案内人の中内さん「猿田彦。ご案内いたしますよ~」

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↑神殿前の古殿地(方位石)

昔の神殿跡を印し、方角を刻んだ八角の石注。

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↑猿田彦神社は道ひらきの神様です。

皆で「これから歩む人生を間違った方向に行かないためにお守りください」と願いをこめて・・・。

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↑佐瑠女神社(サルメ)

こちら芸能の神様で有名だそうで、歌手やお笑い芸人・スポーツ選手など数多くの芸能人や著名人が参拝に訪れるそうです。

今回こちらに立ち寄るキッカケをくれた相方の一言と中内さんの計らいに感謝して・・・♡

女子会♡伊勢神宮参拝の旅〜内宮編〜へ続く

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